代表挨拶

建設会社を取り巻く環境は大きく変わっております。

建物の機能だけでは自然災害から身を守れないという事実。
待ったなしのエネルギー問題とこれからの建物。

スクラップ&ビルドの考え方から、如何に長く利用するかという価値観の切り替え等「考え方」の変更を迫られているように感じます。

これからの時代に求められる建設会社とは真に顧客と社会の利益を両立し続けられる会社ではないでしょうか?

私たちはそのような環境認識の下、存在価値のある建設会社になろうと日々努力を続けます。

代表藤井 和樹

皆さまにとって建物は身近な存在でしょうか?
多くの方が「はい」とお答えになります。

では、皆さまにとって“建設会社”は身近な存在でしょうか?

多くの方が「いいえ」とお答えになるのではないでしょうか?

私たちの問題認識と理想がここにあります。

私たちは建物の生涯にわたり、支え続け、お客様との良好な関係を保ち続けたい。そのように考えています。

常緑樹のようにいつもどこからか私たちを見守ってくれているような存在困った時はいつでも駆けつけてくれる「一生の友人」のような存在。

そんな「生涯つきあえる建設会社」を私たちは目指しています。

代表藤井 和樹

私の夢は“絵本作家”になることでした。

残念ながらとても絵が下手だったのでなれませんでしたが…。

最近よく考えます。
もし、絵本作家になっていたなら、
一体、どんなメッセージを伝えるのか?

「 …を大切にする 」

その時、ふと気付きました。
媒体が代わっただけだ。
“絵本”が“建物”に代わっただけだと。

メッセージをひとつひとつの建物に込めていくそれが私の使命であり原動力です。

代表kazuki fujii



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